人気blogランキングの確認いきなりですがサラリーマンは多額の医療保険に入る必要はないです。
なぜなら社会保険でかなりの保護があるからです。
まず第一に
高額療養費制度。一般所得者(標準報酬月額53万未満)の場合、1月にかかった医療費が
「80,100円+(総医療費−267,000)×1%」
以上の場合、超えた額が戻ってきます。
そのため簡単に計算して
「{80,000円+(800円(食事代)×30日)+(5300円(差額ベット代平均)×30日)}÷30日=約8800円」
このため日額9,000円の医療保障があれば一般的に問題ありません。
さらに医療保険には手術時に支払われる手術給付金もついていますので、場合によっては日額5,000円でも十分かもしれません。
第二に
傷病手当金。
治療・療養のため4日以上働くことができなくなった場合、1日につき標準報酬日額の3分の2が最大1年半支給されます。
出勤と欠勤を繰り返している場合は労務不能な状態と判断されにくいので、休むときはしっかり休養を取るのが良いでしょう。
話がそれましたが、この給付は非課税のため所得税の対象外です。
なお、この制度は会社を辞めてしまうと健康保険を任意継続しても給付されません。
ですから、体調が悪く会社を辞めてしまいたいと思っても首にされるまで辞めない方がお得です。
もっと詳しい情報は
ファイナンシャルプランナー
にご相談の上、今入っている医療保険は妥当か(またはこれからはいる保険)を見てもらい、実際に入るのは都道府県民共済+αにするのも手かもしれません。
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テーマ : 生命保険・損害保険 - ジャンル : ファイナンス
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